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北の地酒 (旭川)高砂酒造

清く美しい雪清水と道産米で銘酒を仕込む旭川の酒蔵
旭川・高砂酒造の創業は明治32年のこと。酒造りに使うのは大雪山系の清らかな雪清水を源とする軟水。
旭川市位置
その水と良質の米で数々の銘酒を作り出してきました。今では道内市町村から依頼を受けたものを含めて、およそ150種類もの酒を手掛けています。
なかでも、代表的なのが、昭和50年に生まれた「国士無双」。甘口志向だった当時に発表されたこの酒は、辛口ブームを切り開くきっかけとなる革命的なものとなりました。その洗練された味わいは、日本酒ファンの間でも高い評価を得ています。
高砂酒造。 天下一の辛口を目指して作られた酒、その名も国士無双。
大吟醸 一夜雫 氷のドームの中で造られる大吟醸「一夜雫」
元々、食物保存のため東海大学で研究されていたアイスドームを旭川冬まつりで目にした先代社長が酒造りに活用。マイナス2度、湿度90%というその絶好のコンディションの中で生まれるのが「一夜雫」です。 素材となるもろみを布に入れてぶらさげ、一滴一滴がしたたり落ちてくるという、なんとも気が長い製法で生まれる高級酒です。
丁寧に仕込まれた銘酒で贅沢な晩酌の時間を
国士無双の特別純米酒「烈」は、酒造好適米「美山錦」を丁寧に磨き上げ、まろやかでキメの細かい淡麗辛口に仕上げた純米酒です。また、酒のタンクをすっぽりと雪で覆った雪中貯蔵で熟成させた「雪中美人」は、その名にふさわしい豊かな旨味と香りを兼ね備えた酒です。どちらも晩酌の時間を豊かにしてくれる銘酒であるのは間違いありません。
国士無双
美味な秋の恵みは、最高級の日本酒片手に味わうべし! 美味な秋の恵みは、最高級の日本酒片手に味わうべし!
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